皆さんは偏差値を確認した後でどのように目標の高校を目指しますか? ビジネスの世界では都立高校の偏差値にかかわらず実力が問われます。戦略の立て方で全てが問われるのです。
とても意志が強い人ならば目指す高校の偏差値にはじめから狙いを定めてがんばることができますが、普通の人は自分の実力と偏差値とのギャップでどうしても目標とする高校の偏差値まで頑張りが続かなかったり、目標がぼやけてしまいます。
そこでひとつの方法としては、まず自分の目指す都立高校なら都立高校の偏差値に目標を設定する、ということはあえてしません。今現在の自分の高校内での偏差値をまず正確に認識します。そしてたとえばその都立高校の偏差値が50だったとしましょう。
あなたの目指すべき都立高校の偏差値は55です。すごく合格が現実的な都立高校の偏差値に狙いを絞るのです。問題集もこうして自分の偏差値レベルよりも5だけ高い都立高校の過去問題を徹底的に解きます。
難解な高い偏差値の都立高校を目指すと問題もそれなりに難解ですが、自分の背丈に合った都立高校の偏差値ならば問題も簡単です。また、勉強の基本は基礎をどれだけ定着させるかにありますので、自分の理解力に近い問題を繰り返すことによって基礎力がつきます。
